子育ての癒し集めました

子育てに関するほっこりする話、体験談を集めます!

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葬儀に参列する息子が姑へかけた言葉に涙!心の成長が嬉しいね

【Rさんの、ほっこり体験談】

 

2歳半の息子の話です。
年末に主人の祖父が亡くなりました。

息子にとっては初めてのお別れ。

 

どう伝えたら良いのかわからないけれど、とりあえず

「おお爺はずっと眠ることになった。おやすみを言いに行こう」

と言って通夜と葬儀に向かいました。

 

粛々とした空気の中、そうは言っても親戚一同が集まっているので息子は大喜び。

親戚の方々もたくさん遊んでくださっていました。

 

いよいよ出棺のとき。

 

それまではお坊さんのお経を

「お歌歌ってるのー?」と言ったり、

木魚を「あれぼくもやってみたい」と言ったり、

お花を棺に何度も入れたりと、彼なりに過ごしていました。

 

主人の夫に抱かれ出棺を見守っていると、

参列者の方々が祖父の思い出のある歌を歌いだしました。

 

それを聴いた主人の母は歌いながら大号泣。

私も堪らずこらえていると、息子が主人の母に声をかけました。

 

「ばぁば、泣いてるの?ぼくがいるから、大丈夫だよ。」

 

2歳の気持ちが自然に出た言葉です。

こんな声かけを大人に言われたのではなく、

自分でかけることのできる息子に感動し、嬉しくなりました。

 

大往生した祖父。

 

その意味を理解するのはまだ先かもしれませんが、

人に寄り添う優しい気持ちを持ち続けてほしいなと思います。

 

【管理人の感想】

 

子供の成長というか、心の成長が感じられる場面でしたね。

子供はわからないなりに、葬儀も楽しんだり、邪魔をしたりしないようにしてますもんねー。

 

そんな中で、大好きなばぁばが泣いてるのを見るのは初めてだったんでしょうか?

きっと今までに見たことないくらいの大泣きだったんでしょうね。

 

そこでつられて泣くのではなく、大好きなばぁばに安心させようとするのが、すごいですね!

 

素敵な息子さんに育ってて、お母さんは別の意味でも泣きたくなったのかもしれませんね。